竹酢液の使用方法
竹酢液(原液)~かぐや媛~の使用方法 | 使用上の注意 | ・竹酢液は薬ではありません。必ず効果があるとは断言できませんが、続けて使用する事により徐々に効果が現れます。 ・飲用しても無害ですが、強い酸性(Ph2.9)の為、原液を飲用するのはお奨めしません。 必ず、お子様の手の届かない場所に保管してください。 万が一多量に服用された場合は、すぐに多量の水を飲み胃中の竹酢液を薄めると共に、病院で診察を受けてください。 ・直射日光を避け、冷暗所での保存をお願い致します。 ・目に入った時、肌に強い刺激を感じた場合等は、すぐに水で洗い流し病院を受診される事をお奨めいたします。 ・体質によっては肌に合わない場合もありますので、必ず最初は薄めからお試しください。 ・竹酢液は竹炭を作る段階で抽出される為、燻製のような臭いがします。希釈の程度にもよりますが、10分~20分程で臭いは薄まります。 | お風呂に
| 約200リットルに対し、キャップ2~5杯(キャップ1杯が約8cc程)を入れます。 天然のミネラル成分により、お湯がやわらかくなり、血行促進、湯冷めしにくい、肌がスベスベになるなどの効果があります。 入浴用竹炭と併用しますと、より効果が高まります。
※アトピー性皮膚炎などがある場合は、蒸留竹酢液をお奨めいたします。 ※竹酢液を入れた残り湯もお洗濯に御使用頂けます。その際、すすぎは普通の水(水道水等)をお奨めいたします。 | | 園芸に | 植え込み前に、原液を50~100倍に薄めて土壌潅注もしくは散布してください。 竹酢液の成分が病原菌や害虫の発生を抑え、微生物の繁殖成長を助けます。
堆肥をつくられる場合などに、50~300倍に薄めた原液を混ぜてください。 微生物の成長・増殖を助け、発酵が促進されます。
植え込み後の成長促進の為に葉面散布する場合は、原液を300~1000倍に薄めて散布してください。
※植物によっては、成長促進効果が得られないものもあります。 ※竹酢液は農薬ではありません。
農文協のHPです。~こちら~ サイト内検索で、「竹炭」や「竹酢液」で検索してみると、農業関係の資料が多々あります。 | | 花瓶等に | 水100mlに対し、原液を1~2滴程入れて薄めてください。 | | 消臭剤として | トイレやペットのトイレ等の悪臭には、100倍程度に薄めた液を霧吹きなどで噴霧してください。 | | 忌避剤として | 原液を直接散布してください。 カラスや蛇・猪・ムカデ等の害虫をよせつけません。 | | 水虫に | 洗面器にお湯をはり、キャップ5~10杯を混ぜ足を浸します。 ※必ず最初は薄めで使用し、状況をみて少しずつ濃くしてください。 |
蒸留竹酢系~かぐや媛~の使用方法
| 使用上の注意 | 竹酢液(原液)に準じます。 | お風呂に アトピー性皮膚炎に | お風呂のお湯約200リットルに対し、キャップ2~5杯(キャップ1杯が約8cc)を入れます。 原液が強すぎる場合などに、御使用下さい。 お湯がやわらかくなり、血行促進、湯冷めしにくい、肌がスベスベになるなどの効果があります。 入浴用竹炭と併用しますと、より効果が高まります。
アトピー性皮膚炎の方には、最初は1000倍程度に薄めた蒸留液のかけ湯から始めるのをお奨め致します。 | 喘息に 風邪予防に 口臭予防に | コップ半分(100cc)の水にキャップ1~1/5杯(約20~100倍)の竹酢液を加えてうがいをします。 のどや口内の炎症を抑えるとともに、歯の歯垢を落とし口臭を予防します。 | 皮膚の炎症予防に 自然治癒力の促進 | 蒸留液の原液または約10倍まで薄め、患部に塗ります。 竹酢液の酸成分が殺菌し、炎症を抑え、蚊さされなどの体のかゆみを和らげます。 | | 花粉症予防に | ○鼻に 100mlの精製水にキャップ1/2杯から5滴(約50~500倍)の竹酢液を加えたものを鼻に直接スプレーします。 または綿棒に浸し、鼻につけます。
○のどに コップ半分(100cc)の水にキャップ1~1/5杯(約20~100倍)の竹酢液を加えてうがいをします。 または20~100倍希釈の竹酢液をスプレー容器でのどに直接1~2回噴霧します。
○マスクに 20~50倍希釈の竹酢液をスプレー容器でお手持ちのマスクの内側に2~3回噴霧してご使用ください。
○お風呂に 湯気から鼻・のど・目に行き渡ります。
※竹酢液は薬ではないため、病院の薬のように症状を強く押さえ込む作用はありません。 花粉シーズンの前から定期的にお風呂・うがい等にお使いいただくのをお勧めします。 | お肌にハリと潤いを あせも対策に | 蒸留竹酢液で化粧水をつくり、通常の化粧水同様にお肌に使用します。 また、通常の化粧クリーム・化粧水・ハンドクリーム等に蒸留竹酢液を1滴加えるだけでも構いません。 栄養成分を皮膚の深部まで浸透させ、スキンケア効果を高めます。
~化粧水の作り方~ | | 髪の毛に | 抜け毛・フケでお悩みの方は、シャンプー時に蒸留竹酢液を10cc程度混ぜて使用。 蒸留竹酢液で化粧水をつくり、直接髪・頭皮にスプレーしてマッサージをしてください。 | | シックハウス症候群に | 蒸留竹酢液の原液か100倍程度に薄めたものを、室内に直接散布してください。 家具・建材・塗料から出るいやな臭い、ハウスダスト等に効果があるようです。 ※家具・建材・塗料によっては、変色する場合もあるようです。 目立たない場所でお試しいただいてから、散布される事をお奨めします。 | | 消臭に | トイレ・ペットのトイレ・生ごみ等には、蒸留液の原液または100倍に薄めたものを直接スプレーしてください。 脱臭効果があると共に、生ごみ等には腐敗を抑える効果もあります。
靴・ブーツの内側に蒸留液の原液または100倍程度に薄めたものを直接スプレーしてください。 脱臭効果があります。 | | 鮮度保持に | ○生鮮野菜等 100倍に薄めたものに浸す。→1~3週間程度は鮮度が保たれるようです。 ○根野菜類の鮮度保持・腐敗防止に 100~200倍に薄めたものに浸す。 | | 食中毒対策に | 20倍程度に希釈した蒸留竹酢液を、まな板等に直接スプレーしてください。 清潔なキッチンペーパー・タオル等で拭きとります。 |
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